余白の調律師 加納直子
全てはひとつ。わたしたちは、最初から満ちています。
◆ 主な実績・経歴
【ナレーター・MC】
- 地上波TV番組・大手企業CMサウンドロゴ等のナレーション
- テレビドラマ・CM・バラエティ番組への出演
- ラジオパーソナリティ・各種イベントMC
【アーティスト】
- アカデミアクリティコモダンアート展 AC賞受賞(世田谷美術館にて展示)
【調律への探究】
- アーユルヴェーダ習得
- 骨気(コルギ)技術習得・講師として7年間活動
- ヘッドセラピー、痩身、ホリスティック、神秘、同調ストーン、ペンデュラムセッション
- 奇跡のコース、福島正伸究極のコンサルタント、価値育塾、ご縁紡ぎ大学等の精神・本質探究
- 山内流整体 習得
◆ Message:なぜ、まず「目に見えるからだ」から整えるのか?
天才物理学者アインシュタインは「すべてはエネルギーであり、それがすべてだ」と言いました。私たちの「思考」や「感情」もすべて固有のエネルギー(波動)です。
生命の科学(アーユルヴェーダ)では、私たちの生命は【肉体・感覚・心・魂】が完全に結びついたものと考えます。そして、目に見えない心や感情というエネルギーを現実に載せている大切な“器”こそが、私たちの「肉体(カラダ)」に他なりません。
「声」と「音」の表現の世界で光を見つけ、ナレーターやアーティストとして活動を続けてきた私ですが、その裏側では、原因不明の心身の不調や、自らの響きを見失う深い苦しみを経験しました。
成長期のいじめから身を守るために、無意識に縮こまった心と背中。その歪みはやがて顎関節症となり、大切にしていた「音」さえも歪ませてしまいました。無理を重ねて心身のバランスを崩した結果、40度を超える高熱と全身痛に襲われるも、病院では原因がわからない……そんな絶望を経験したのです。
そんな中で気づいたのは、「自分をいじめていたのは、他ならぬ自分自身だった」ということ。
本来の自分に還る旅に出て辿り着いたのは、アーユルヴェーダやこれまでの精神探究の真髄でもある、「人は最初から完璧に満ちていて、ただそこに還ればいい」という確信でした。
その確信を得てから、私は自らの心身の器をふっくらと、本来の心地よい周波数へ戻す旅を始めました。
アーユルヴェーダ、コルギ講師としての7年間、ホリスティック、神秘の探究、数々の本質コンサルタント……。精神と肉体の両面からあらゆる探究を重ね、ようやく出会ったのが、脳の警戒モードを「安心」へと書き換える解剖生理学に基づいた究極の手技「山内流整体」でした。
私たちの体は、脳が「危ない」と判断すると、自分を守るために強力なロック(防御反射・緊張)がかかる仕組みになっています。
山内流の手技は、関節・筋肉・神経へのとてもソフトなアプローチで脳をアップデートし、そのロックを瞬時に解除します。固まっていた筋肉はパラパラとほどけ、内側に美しい「余白(腔・スペース)」が蘇るのです。
器であるカラダが強張り、歪んで縮んでいたら、どんなに良い思考や感情を乗せようとしても、ノイズが混ざってしまいます。だからこそ、まずは目に見えるカラダの「腔」を広げ、器を極上の状態に調律することを最優先にしています。
これまで私が歩んできた表現者としての道のり、そして不調を乗り越えてきた探究の道のり。そのすべてはバラバラではなく、「すべてはひとつ」に繋がり、この【余白調律】という形になりました。
音を扱い、身体のロックを解き、エネルギーを整え、本来の軽やかで心地よい状態に戻る。
私が人生をかけて体得してきたこの安心安全なアプローチで、今度はあなたという美しい楽器が、再び喜びで響き出すお手伝いをさせていただきます。
あなたの過去を決して否定せず、すべてをこれからの武器に変えて、美しくアップデートしていく。
カケコム・サキガケ -vanrush-で、本来の安心に還る心地よさを、ぜひ体感しにいらしてください。


